ツインレイに出会える人は、機能不全家族で育った人が多いらしい。

私も、そう。
 
【機能不全家族って何?】と言う方は、下記(※)を参照ください。
 
ツインレイに出会える人は、ピュア(純粋)でまっすぐな人だと言われています。
 
子供のころから、人並み以上に傷ついたり、
 
苦労した経験を持つようです。
 
機能不全家族とは、核家族化が進んだ先進国に特徴的な家族の形態です。

家族が、家族の役割を果たしていないため、
そこで育つ子供は、子供でありながら、大人の役割を担わされたり、
受けるべき愛情が受けられずに育ちます。

そのような子供たちをアダルトチルドレンと呼ぶこともあるようです

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンは、
無条件の愛を知らずに育ちます。

【ただ、ここに居てもいい】 という感覚が解らないのです。

そのため、人生の様々な場面で傷ついたり、
不利な立場に立たされたり、生きにくさを感じます。

機能不全家族や無条件で人を愛せない環境に何の疑問も持たない人もいるのです。
そういう人たちに比べると、
自分がアダルトチルドレンであると自覚できる人は、
成長する可能性を持っていると言えるでしょう。

無条件の愛を知らないアダルトチルドレンは、
ツインと出会うことで自分軸を作り上げる作業を強制的にさせられます。

自分軸をしっかり持つようにすることがツインレイと出会う意味なのかも知れません。
 
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(※)機能不全家族 

 

アダルト・チルドレンを生み出す家庭を「機能不全家族」と言います。

どのような家族かというと

家族のメンバーの安全が守られず、

適切な保護が与えられず、

一人一人の人格が尊重されない家族です。

 

あくまで、子どもの目から見て、家族として機能していない家族です。

 

とはいえ、

誰でも自分が育った家族を「機能不全」などというレッテルを自ら張ることには、

抵抗があるでしょう。

しかし、戦後の家族の8割~9割が機能不全の要素を含んでいると

分析する研究家もいるほど、どこの家族にでもあることです。

 

自分が機能不全家族で育っているかどうかを認めることは、

親を責めるものでもなく、

親を傷つけるものでもなく、

親と子の価値観のズレに気づくものだと思ってください。

 

ですから、

機能不全家族だと認定するのも「あなた」ですし、

機能不全家族で育ちアダルト・チルドレンであると認定するのも、「あなた」です。

 

従って、「アダルトチルドレン」という言葉は、

「自分が自分のために使う言葉」で、

今の自分を変えたいと思ったときに使う言葉です。

 

このことをしっかりと踏まえた上で、

具体的にどんな家族が機能不全家族かチェックしてみましょう。

 

大人としての解釈ではなく、

あくまで子どもの時代のあなたの目から見て感じた家族像で振り返ってください。

 

「そうだなぁ」と思うところがあれば、

それは子どものあなたにとっては、安心・安全でない家族なのです。

 

〈 機能不全家族とはこんな家族 〉


○ 身体的・性的・精神的虐待の起こっている家族

 

○ 仲が(夫婦間や嫁姑間)悪い家族

 

○ 怒りの爆発する家族

 

○ 愛のない冷たい家族

 

○ 親の期待が大き過ぎる(なかなか期待に添えない)家族

 

○ お金・仕事・学歴だけが重視される家族

 

○ 他人の目を気にする、表面だけがよい家族

 

○ 秘密があまりにも多い家族

 

○ 親と子どもの関係が逆転している家族

 

○ 子どもを過度に甘やかし溺愛する家族

 

○ アディクション(依存症)のある家族

 

○ 他人(兄弟姉妹も含む)と比較される家族

 

○ 親が病気がち、留守がちな家族

 

○ 情緒不安定な親のいる家族