私の神様に泣きながらお願いしたらどうなったか?
忘れもしない。なんと・・・。
2017年5月19日(金)正午
私の自宅の神棚から、
ラベンダーとライラックと、バラの花、染井吉野の匂いがミックスしたような・・・
とてもよい香りが漂い始めた。
木乃花佐久夜比売命さまの匂いなのか
天国の匂い(たぶん天国ってこんな匂いなんだろうなぁ~と勝手に思う)なのか
とにかくよい香りが、神棚から毎日漂って来る。
それから、3週間後の6月9日(金)18時
Facebookに友達申請OKのお知らせが来た。
私のFacebookの友達は、ほとんどが仕事関係者。
シェフ、パテシエ、ソムリエ、食品販売、輸入食品の会社の人たち・・・。
なのに、全く違うお仕事の人。
それも、申請を出した覚えのない男性。
年齢も若く、とても美しい男性。
勘違いでも、間違いでも、(返事が来ると思えないけれど)
へんてこなイタリア語だけど必死に返事を書いた。
なんと!1時間後に返事が来た。
「どうして、僕に友達申請を出したの?」って・・・。
そうだよね。変に思うよね。だから、正直に書いた。
「ごめんなさい。私の友達をチェックしたんだね。
異業種だし、変だと思うよね。
私も(友達申請を出した)覚えがないから、
私のミス。
きっと間違えたんだと思う。
貴方はともかく、
私は、目の保養が出来たし。ありがとうね。」
って・・・。
そうしたら、
「あなたは、面白い女性だね。
僕は、日本人は嫌いだったけれど、認識を変えなくちゃいけないみたい。
やり取りを続けてくれる?」
って。。。
それから、一つ一つ、確認していった。
好きな音楽、色、ブランド、
趣味やコレクション、ペットの事
仕事のことも、親のことも・・・。
食べ物のことや、経歴・・・・。。。
たくさんたくさん書いて送信し合った。
驚くことにほとんどが一致する。
国籍、人種、性別、年齢が違うだけ。
お互いのことが気になりだすのに
そんなに時間を要しなかった。
うれしいことに、「あなたのことをもっと知りたい。」という。
そして、驚いたのは、
「僕のことが好きではないの?」
あなたは、どうしてもっと想いを表現しないの?」
と・・・。
だから、書いた。
「日本人の男性は、私が想っていることをそのまま表現すると
「重い」って言いだすんだよ。」って。
そうしたら、
「僕は日本人じゃないから、大丈夫。」
「あなたの文章は、僕に興味がないのかな?って思っちゃうよ。」
私の想いを受け止められる男性が現れた!
それだけですごくうれしかった。
受け止めきるどころか、物足りないらしい。
写真を沢山送信してくれた。
そのうちの一枚に目が留まった。
通訳の女性と一緒に撮った写真。
何故だか、涙が溢れてきた。
情勢と一緒だから?
ううん。違う。
彼の指に目が留まったのだ。
大きな手。見覚えのある爪の形。
そう!私と同じ爪の形。
私の爪の形は、3歳からピアノを習っていたせいで女性らしくない。
特に大きな手と言うわけではないけれど、
女性らしい手の形ではない。
私は、深爪気味で、毎日、爪切りをしてしまう。
爪の白いところがないように・・・。
爪が少し伸びたところに水分が残っていると
そこからあかぎれが出来てしまうので
毎日、せっせと爪切りをしてしまうのだ。
結局、女性らしい爪にならない。
だからと言って、同じ手の形、爪の形の男性と出会ったことがない。
初めて見つけた。
そして、唇の形も同じ。。
特に上唇。
上唇の山の部分がはっきりしない。
大きくも無く、小さくもなく、口角が下がっている風でもなく・・。
鼻の形も何となく似ていて
(高さはともかく)少し上を向いていて
鼻の穴が丸見えなところとか・・。
眼の大きさが右左違うところとか・・・。
写真を眺めているうちに涙がと止まらなくなってしまった。
私達、なんだかそっくりだよ。
