こんばんは🌙ことはの備忘録です。
今回はピンクとグレーの読書感想文と映画の感想を書きたいと思います。

ここからは
個人の感想&ネタバレ
なので、避けたい人Uターンを照れ

実は私NEWSが好きで、加藤シゲアキさんの本を結構読んでいるので一ファンとしての感想になっていく可能性がありますが気長によろしくお願いします。


大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまうが...。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、切ない青春小説。

というのが、大体の本のあらすじですね。

まずこの本で注目したいのは始まりがもうスターダムを駆け上がった後の話だということ。最初からどことなく憂い的なものを漂わせて来ます。時空列もバラバラなので何度も読みたくなってしまいます!また、加藤シゲアキさんの小説で特徴的なのは情景がしっかりと表されているということ。自身の芸能活動がしっかりと役に立っているということが分かります。


そして、次の章では主人公の河田大貴。後のりばちゃんがスターダムを駆け上がった鈴木真吾。後のごっちとの出会いが描かれます。
その出会いから河田、鈴木、木本、石川の仲良し4人組が誕生します!

そして、小学校に上がった4人でしたが、木本、石川は転向します。ここで加藤さんの本の特徴が現れているなと思います。そこから鈴木は姉が入院していて危ない状態であることを告白します。

次の章では17歳になった二人が描かれています。そして、次は姉が自殺をしたことを告げます。

そこから、バンド活動を少ししたりします。そしてある日、赤城さんという女性にモデルのスカウトをされます。雑誌に載ったり、ドラマのエキストラをするだけで本当に遊び程度の感覚でしたが、ある日石川、サリーと二人は出会います。そこから月日はだ~っと、流れて二人の格差が浮かび上がる出来事が起こります。

とりあえず今回はここで🙋また続き書きますよ~!コメント、いいね、読者登録大歓迎です❗
ではまた(*´▽`*)ゞ