生駒市の男性(69)が今月7日、県内や大阪府内の9病院に受け入れを断られ、119番通報から約1時間20分後に大阪府大東市の民間病院に搬送されたことが分かった。男性は現在も入院して治療を受けている。 同市消防本部によると、7日午後11時45分に男性の家族から「トイレで動けなくなった」と通報があり、6分後に救急車が到着。ろれつが回らない状態だったため脳卒中の疑いもあるとみて、9病院に照会したが、いずれも「処置中」「満床」などと断られた。8日午前0時45分には、顔面がまひし、同1時6分に大東市の病院に収容された。
 県は5月、消防が受け入れ病院を検索する「救急医療情報システム」に「心筋梗塞(こうそく)」「脳卒中」などの項目を加えた。今回、脳卒中を受け入れ可能とした県内2病院に照会したが、「処置中」と断られた。

 電車内で倒れた男性をすばやく救助したとして、横浜市安全管理局の職員2人が、大和市消防本部から表彰を受けた。

 男性が心臓発作で倒れており、脈や意識はなかった。吉村さんは心臓マッサージなどの救命活動を開始。大和駅に到着後、偶然居合わせた金原さんと2人で自動体外式除細動器(AED)を使うなどの措置を行ったところ、男性の脈や意識が戻った。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

防火や防災、防犯に関心を高めてもらおうと、「あったかハートつづき 安全・安心フェア」が15日、横浜市都筑区の市営地下鉄センター南駅前で催された。
 イベントは都筑消防署、都筑消防団、都筑区役所の主催で、都筑区制15周年と横浜開港150周年を記念して企画された。
市消防音楽隊が演奏を披露し、自動体外式除細動器(AED)を使った救命方法が実演された。

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備えあれば憂いなし―。もしもの災害時のために自己防災意識を高めてもらおうと、幸区は12日、「防災フェア」を同区役所で開催した。
 「救急救命講習」では、心肺蘇生術や自動体外式除細動器(AED)の使い方が説明され、参加者からは「けがをした人の体は動かしていいのか」「AEDはいきなり使えるものなのか」など質問が相次いだ。

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【宇都宮】練習で培ったチーム力を救命現場で発揮-。
心臓発作で倒れた作新大硬式野球部の男性監督(56)を、野球部員と市体育文化振興公社清原管理事務所の職員が自動体外式除細動器(AED)を使うなどして救うことに成功した。

 部員はAEDを備え付けている管理事務所に駆け付け職員に状況を説明。職員もすぐに生命の危機を理解し、AEDを持って現場に急行した。監督が倒れてから約5分後のことだった。

 現場では午後3時26分と28分に除細動を実施。一部部員や職員は研修でAED使用法を学んでいた。間もなく救急車も到着。監督は約1カ月間入院したが、現在は後遺症もなく職場復帰している。

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