8月29日 から 9月9日 ロンドンパラリンピック
NHKで放送される
日本人の底力を世界に見せてやれ!
まだ ロンドンオリンピックは終わりではない!
応援をお願いします。
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防災の日(9月1日)を前に、東南海・南海地震の発生を想定した訓練が26日、和歌山市の小中学校などであった。自治会や自主防災組織が主体となって訓練内容を決める初の地域住民参加型で、1万4668人の市民が参加した。
訓練は、午前8時に紀伊半島沖でマグニチュード9の地震が発生、和歌山市で最大震度7を観測し、家屋・建造物が倒壊して火災も発生したと想定した。
同市宮地区では、宮小の他に太田小の体育館に145人が集まった。救命救急訓練では人形を使った人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)の方法などを学んだ。両腕を伸ばし、手の付け根でリズム良く胸を深く押す、胸骨圧迫の心肺蘇生法を体験した同市「胸の押す場所がポイント。今後も訓練を続けたい」と話していた。
夏休み、お盆休み、どこかへ出かけられましたか。
05年8月12日。大阪市の(当時33歳)は夏休みをタイで過ごそうと、関西国際空港の出国審査カウンターに向かう人の列にいました。海外旅行好きで手続きは慣れたものです。午後には機上の人となっているはずでした。
突然、意識を失って崩れ落ちるように床に倒れ込みました。何事かと周りの人の視線が彼に集まる中、すぐ後ろに並んでいた医師の男性が駆け寄って、心臓マッサージを始めました。胸を押し続けますが、意識は戻りません。7分もたったころでしょうか、誰かが通報したのでしょう、空港内にいる救急隊員が駆けつけました。救急隊員は、空港備え付けの自動体外式除細動器(AED)の電極パッドを胸に付け、装置を作動させました。
意識が戻ったのは2日後。関空島対岸の病院のベッドの上でした。持病もない彼がなぜ倒れたのでしょう。原因は9月にわかりました。心臓がいきなり心室細動という、死に直結する不整脈を起こすブルガダ症候群と診断を受けたのです。朝、寝床で亡くなっているところが見つかる「ポックリ病」は、この症候群の可能性があるといわれています。
専門の検査をするとわかるようですが、亡くなってしまうと調べようがないので、どれくらいの人がブルガダ症候群で亡くなっているのかはわかりません。ともあれ、今ほどAEDが配備されておらず、知名度も低かったそのころ、たまたま彼の列に医師がいて蘇生術を施したこと。自宅から空港へ向かう、歩いている時でもなく電車の中でもない、その前年にAEDが備え付けられた関西空港で発作が起きたこと。いくつもの幸運が重なって、彼は一命を取り留めました。
○彼は 7分後にAEDを使用されました。 脳の細胞が死滅し始めるのは 心肺停止から5分と言われています。 心肺蘇生法も一緒にすれば 助かることも社会復帰もできると思います。
原発事故で1年にわたり立ち入りが禁止されていた福島県南相馬市の小学生を招待する「あゆみプロジェクト」が、大分市の日本文理大で始まった。学力や社会性を身につける「サービスラーニング」で、1年生の専門教育科目「被災地児童支援実践」を、経営経済学部を中心に工学部の学生ら17人が選択。
プロジェクトには「心も体もリフレッシュし、将来の復興を担う人間になってほしい」との願いが込められており、学生たちは児童の生き生きした表情に触れ、協調性や積極性も身につけ始めている。
プランは7泊8日で、多数のアイデアから絞り込んだ。川遊びや登山で伸び伸び体を動かす▽温泉街を散策して故郷への思いを再認識する▽キャンプのテント張りや火起こしで自活力を育む。「元気になり復興マインドを高める」のが狙いだ。
日本文理大の学生たちは、東日本大震災の発生直後から被災地支援にあたった。さらに今年度、人間力育成センターの高見大介主任の主導で被災地の児童を支援する科目を新設した。高見主任が南相馬市教委を訪ねた際「単なるご招待プログラムが多い。それでは子どもたちのためにならない」と聞き「ありがた迷惑にはすまい」と考えた。
担当教官は准教授だが、中身は学生の手作り。月1、2回(午前10時~午後6時)の正規授業では足りず、学生たちは自主的に集った。ホワイトボードに企画案を書き連ね、実行可能か、趣旨に沿うか振り分けた。九重町を下見し、ライフジャケットやAED(自動体外式除細動器)、応急救護の講習も受けた。プロジェクトはこうして練り上がり、今月16日の初日を迎えた。
かつて誤審で完全試合をフイにしたことで知られるベテラン審判員のジム・ジョイス氏が、心肺停止に陥ったアリゾナ・ダイヤモンドバックスの女性従業員の命を救った。
57歳のジョイス氏は、現地20日のゲームで主審を務めるためにダイヤモンドバックスの本拠地チェース・フィールドに到着。控室へ向かう途中で女性従業員のジェーン・パワーズ氏が突然震えだしてグラウンドへ落下する場面に遭遇した。
すぐにパワーズさんのもとへ駆けつけたジョイス氏はパワーズさんが息をしていないことに気づき、一刻を争うと判断して心肺停止の蘇生措置を開始。ダイヤモンドバックスのセキュリティ担当も救急連絡をするとともにAEDを使ってパワーズさんを助けた。その甲斐あって、病院へ運ばれたパワーズさんは意識を取り戻し、今週末には退院が見込めるまでに回復したという。