駅の乗降客や観光客らが人形を使って心肺蘇生法の講習を受けた。社員から「呼吸の有無を確認し、みぞおちから5センチ上の部分を、手のひらの下部で30回押し込んで」などと注意点を聞き、自動体外式除細動器(AED)も取り扱った。