9月9日の「救急の日」を前に救急医療市民講座(鹿児島市・同市医師会主催)が2日、鹿児島市中央町の県医師会館で開かれ、約110人が心肺蘇生法の重要性などを学んだ。
 講座では、講演や体験実習があった。「みんなでひろげよう救命の輪」と開かれた体験実習では、参加者が半身人形を使い、人工呼吸や心臓マッサージのやり方、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを真剣な表情で学んでいた。