政府、防災の日を前にPC・スマホで情報収集体験できるサイト開設 フジテレビ系(FNN) 8月31日(金)16時7分配信 政府は、9月1日の防災の日を前に、パソコンやスマートフォンなどを活用し、災害時の情報収集や確認に役立つようなサービスを体験できるポータルサイトを8月31日に立ち上げた。


古川国家戦略担当相は「事前の練習が必要ですね。訓練が大事だということをやってみて痛感しました」と述べた。 このサイトは、災害時の情報収集や確認などにパソコンや携帯電話、スマートフォンをどのように活用すればいいのか体験してもらうために、政府が立ち上げたもので、9月1日に、東京湾北部を震源とする最大震度6強の地震が起きた想定となっている。


サイト内には、安否確認や行方不明者検索だけでなく、避難所、道路、ライフラインの情報なども入っており、クリックすると、それぞれのサイトに移動する。 政府は、今後1カ月間試験運用したうえで、2013年度からの本格運用を目指すことにしている。


防災の日  9月1日


9/1の「防災の日」は、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(暦の上では立春から数えて210日めを特に「二百十日」と呼びます。ちょうど稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れることに注意を促したしきたりと言えます)

家庭では、いざという時に備え避難場所の確認や非常持ち出し袋を用意しておきましょう。中身は一人で持ち出せる最低限のものを。また、一年に一度は必ず点検、電池やミネラルウォーター、缶詰などは古くなっていれば新しいものと交換します。
その他にも、災害直後には持ち出せなくても後々使用できるように水やインスタント食品を別にストックしておくと安心です。

9月1日は「防災の日」
災害に対する備えや心構えは万全ですか?

9月1日は、関東大震災(大正12年)が発生した日です。14万人以上の死者と44万棟以上の家屋焼失を招いた大震災でした。

9月1日を「防災の日」と定めたのは、この甚大な被害を忘れないようにするためと、暦の上では2百10日にあたり台風シーズンを迎えることから、国民に喚起する目的で、昭和35年6月17日閣議の了解のもとに決定されました。

地震や豪雨などの災害は、いつどこに襲ってくるか分かりません。家庭や地域、職場などで日ごろから避難場所や非常用品の確認を行いましょう。