海水浴シーズンを迎え、尾道海上保安部は5日、尾道市向島町の市立高見小学校で「海の安全教室」を開いた。
夏休みを前に、水の事故を未然に防いでもらおうと開催。5、6年生計49人が参加した。同保安部警備救難課が映像を使って海に潜む危険性を説明。
万一、海に落ちた場合▽溺れている人を見たら▽海水浴場で気をつけること-などについて分かりやすく話した。
 また、救命具の使用法やAED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法を実演、児童らは熱心に聞き入っていた。