心臓マッサージや「AED」(自動体外式除細動器)の使い方など学ぶ「救急フェア」が16日、和歌山市のJR和歌山駅で開かれた。学生や親子連れらが参加し、真剣な表情で取り組んだ。
JR西日本と、JR西あんしん社会財団が救命処置を広め、駅で急病者に遭遇した際、適切な行動ができるようにと企画した。和歌山駅では初の取り組み。
駅員らがダミーの人形を使ってAEDの操作方法や、心臓マッサージなどをレクチャー。参加者らは何度も人形の胸に手を押し当てるなどしていた。
JR西日本と、JR西あんしん社会財団が救命処置を広め、駅で急病者に遭遇した際、適切な行動ができるようにと企画した。和歌山駅では初の取り組み。
駅員らがダミーの人形を使ってAEDの操作方法や、心臓マッサージなどをレクチャー。参加者らは何度も人形の胸に手を押し当てるなどしていた。