東日本大震災から11日で1年。震災時に役立つ応急手当てを学んでもらおうと、東京消防庁は10日、東京・葛飾区で親子連れなどを対象とした応急手当て教室を開きました。
教室では子供たちが人形などを使ってAEDの使い方や止血方法を体験したほか、救急対応についてのクイズが出題されるなど、参加者は蝶野さんらとともに応急手当ての方法を学んでいました。
教室では子供たちが人形などを使ってAEDの使い方や止血方法を体験したほか、救急対応についてのクイズが出題されるなど、参加者は蝶野さんらとともに応急手当ての方法を学んでいました。