福知山マラソン(23日開催)は多くのボランティアが支える大会。毎年、スタッフとして市民が多数参加するほか、沿道から声援を送り、私設エイド(補給)ステーションを設ける人たちもいる。折り返し地点、福知山市大江町二箇下でも、地域の人たちが炊きだしの準備を進めている。
■沿道、会場で企業も協力■
コース沿いで工事をしている建設会社も、それぞれに協力する。衣川組はバナナを提供し、西田工業は移動式仮設トイレとAEDを配置。三丹開発はテントを張ってAEDや熱中症対策にミスト扇風機、額に張る冷却シートを用意する。