サッカー元日本代表DF松田直樹さんが8月に急性心筋梗塞(こうそく)で急逝したことなどを受け、Jリーグは職員を対象に自動体外式除細動器(AED)の使い方講習を行った。
日本フットボールリーグ(JFL)松本山雅に所属していた松田さんが倒れた際、練習場にAEDはなかったが、Jリーグは04年から試合会場と練習場にAEDの設置を義務付けている。悲劇を繰り返さないためにも、緊急時に実際に機器を使って早期に対応できる人材を増やすことが目的で、約80人が受講した。
日本フットボールリーグ(JFL)松本山雅に所属していた松田さんが倒れた際、練習場にAEDはなかったが、Jリーグは04年から試合会場と練習場にAEDの設置を義務付けている。悲劇を繰り返さないためにも、緊急時に実際に機器を使って早期に対応できる人材を増やすことが目的で、約80人が受講した。