横浜 子どもの急病への対処法や適切な救急車の使い方を知ってもらおうというイベントが6日、子育て世代の利用が多い大型商業施設「トレッサ横浜」で行われた。  子どもの心肺蘇生法講習会も行われ、乳幼児の親ら26人が参加。横浜労災病院の救急センター小児救急部の医師や看護師が講師となり、胸骨圧迫などについて解説。 「乳児は胸の真ん中を指2本で押して」と大人と異なる対応方法を分かりやすく説明した。また自動体外式除細動器(AED)の使用法も学んだ。  受講者は「AEDを体験できてよかった」とする一方で、耳が不自由なため「使い方が文字で表示される機種があれば」と話していた。 音声と液晶の文字表示タイプもあります  屋外では音声が聞こえない場所もあります。