県は、昨年6月現在の県内公共施設の自動体外式除細動器(AED)設置状況調査を発表した。調査を実施した学校や役所など1668カ所のうち、設置済みの施設は1599カ所と95・9%に上った。県医務課では「公共施設での設置整備はこの数年でかなり進んだ」と指摘している。
公共施設でのAED設置率が100%だった市町村は、25自治体に上った。
AEDは、一時的な心停止に対し、電気ショックで蘇生(そせい)を促す医療機器。全国の駅や民間の商業施設などでも設置が進んでいる。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com