災害時などの迅速で正確な応急手当ての普及を目指し、綾部市消防本部が15年前から始めた市民向けの普通救命講習・AEDの受講者が18日、目標の8千人を突破した。市民の約2割に心肺蘇生法などの技術が浸透し、救命率アップへ期待がかかる。 「市民の20%が応急手当てを身に付けると劇的に救命率が向上する」とする国の指針に基づき、本年度中の8千人突破を目標にしていた。


AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com