富山消防署は5日、的確な心肺蘇生(そせい)法とAED(自動体外式除細動器)を用いて人命救助に当たった富山市興南中学校へ感謝状を贈った。 興南中学校の体育大会が行われた9月5日、昼食時に生徒の祖母がけいれんし、心肺停止状態となった。学校から同署へ連絡後、三上尚二、長谷川喜美代、開井美帆、吉田みづきの各教諭が中心となり、AEDの操作や人工呼吸、心臓マッサージなどを続けた。女性は市内の病院へ運ばれ、現在、退院を間近に控えている。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com