救命活動への理解を深めてもらおうと、AED(自動対外式除細動器)などを使った救命シミュレーションが、高槻市白梅町のJR高槻駅で行われた。救命措置を実演し、通行人らがAEDの使い方などを学んだ。
 市民に救命法の理解を深めてもらい、救急患者の救命率や社会復帰の可能性を高めようと活動している
 同駅中央口改札付近で行われたシミュレーションは、心筋梗塞(こうそく)で倒れた50代男性を、居合わせた市民らが連携して救命措置を施すという想定で行われた。スタッフは、患者に見立てた人形への心臓マッサージやAEDによる救命措置を駅利用者らに実演してみせた。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com