高松市の男木島、女木島、大島から救急患者を搬送するため、市消防局が新しく配備した救急艇「せとのあかり」が完成した。救急艇の配備は県内初。来年1月の運用開始を目指す。
 「せとのあかり」は全長18・8メートル、重量19トンの小型船で、最高速度は約60キロ、定員は18人。5~10分で3島と高松港を結ぶ。船内には、自動体外式除細動器(AED)や酸素ボンベなど高規格救急車と同様の機器が装備されている。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com