高松市消防局は、AED(自動体外式除細動器)を設置している管内12の事業所を、緊急の場合に市民が利用できる「まちかど救急ステーション」に認定した。認定制度を導入したのは県内で初めてという。 AEDは04年7月から一般市民も扱えるようになり、同市消防局管内では4月現在、学校や体育館など203カ所に設置されている。しかし、民間事業所の正確な設置状況は確認できていない。認定により、市民にAEDの設置場所を公表することで、緊急の場合に効率の良い処置ができるようになるという。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com