熱中症や住宅内での転倒など、家庭で起こりやすい病気や事故に対する正しい対処法を知ってもらおうという講習会が13日、神戸市灘区の摩耶地域福祉センターで行われた。市消防局によると、家庭内での救急事案は高齢者や子どもによるものが多く、特に今夏は酷暑の影響で熱中症による救急搬送件数が昨年の約5倍に増加。
講習会では、熱中症のほか、高齢者に多い住宅内での転倒や食べ物をのどに詰めるケースなどについて講義が行われ、自動体外式除細動器(AED)を使った応急処置のデモンストレーションも行われた。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com
講習会では、熱中症のほか、高齢者に多い住宅内での転倒や食べ物をのどに詰めるケースなどについて講義が行われ、自動体外式除細動器(AED)を使った応急処置のデモンストレーションも行われた。
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