銚子市教育委員会は6日、市立第四中学校の3年生の男子生徒(15)が、5日に同校で開かれた運動会の紅白対抗リレーで、ゴール直後に倒れ、意識不明の重体であると発表した。
 同校によると、男子生徒は5日午後2時半ごろ、リレーのアンカーとして200メートル走ってゴールした直後、前のめりに倒れて心肺停止の状態になった。養護教諭らがAED(自動体外式除細動器)や心臓マッサージによる処置を行ったが回復せず、救急隊により旭市内の病院に搬送された。現在は集中治療室にいるが、意識不明の重体という。