大阪市は21日までに、今月7日に心肺停止状態の男性(60)に対して、救急隊員が救急車に備え付けの自動体外式除細動器(AED)で救命処置を行ったものの、故障で作動せず、男性が翌日搬送先の病院で死亡した、と発表した。
 AEDは、「日本光電工業」製の「TEC-2313」。