日本郵政グループは23日、全国1300の主要な郵便局などに自動体外式除細動器(AED)を設置すると発表した。グループ全体で取り組むCSR(企業の社会的責任)活動の一環。
 同社によると、月内に東京や神奈川にある10の郵便局に1台ずつ先行配備。2010度中には、全AEDの設置を終了させる。今後、職員らを対象にした研修を実施する予定。 AEDは、心臓に電気ショックを与えて心拍を正常に戻す救命用医療器具。2004年から一般人も使用ができるようになり、官公庁、駅といった公共施設などで普及が進んでいる。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com