今年1月中旬、館内の休憩室で心肺停止状態で倒れた男性(67)を、従業員が備え付けのAED(自動体外式除細動器)で蘇生させた。救急隊が駆け付ける前で、男性は一命を取り留めた。 従業員は、市消防本部の救急救命講習会でAEDの扱いを学び、素早い対応ができたという。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。 AED寄贈サイト http://aedkizo.com