総務省消防庁は12月15日、昨年救急搬送された心肺機能停止傷病者に関する統計「救急蘇生統計」を発表した。それによると、昨年心原性でかつ一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例は20769件で、このうち一般市民による心肺蘇生が行われた症例の1か月後生存率は12.8%だった。これは、一般市民による心肺蘇生が行われなかった症例の1か月後生存率8.2%と比べ4.6ポイント高く、消防庁では、現場に居合わせた一般市民による迅速な救命手当ては「救命や社会復帰のために非常に重要であると言える」との認識を示している。
統計によると、一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の実施件数は807件で、統計を始めた2005年以降、92件、264件、486件と年々増加している。
また、昨年心原性でかつ一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例のうち、一般市民により除細動が実施された症例は429件で、その1か月後生存率は43.8%だった。
消防庁によると、昨年中の救命講習修了者数は161万9119人と過去最高。心原性かつ一般市民により目撃のあった心肺機能停止傷病者のうち、一般市民による応急手当ての実施率も48.0%で、年々増加しているという。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com
統計によると、一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の実施件数は807件で、統計を始めた2005年以降、92件、264件、486件と年々増加している。
また、昨年心原性でかつ一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例のうち、一般市民により除細動が実施された症例は429件で、その1か月後生存率は43.8%だった。
消防庁によると、昨年中の救命講習修了者数は161万9119人と過去最高。心原性かつ一般市民により目撃のあった心肺機能停止傷病者のうち、一般市民による応急手当ての実施率も48.0%で、年々増加しているという。
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