京都市西京区のソフトバレーボール大会でこのほど、60代の男性が倒れて心肺停止となったが、大会に参加していた看護師と川岡東体育振興会ソフトバレーボール部員がAED(自動体外式除細動器)で対応し、一命を取り留めた。

 救助したのは、看護師さんと同部の監督ら。男性は川岡東小で開かれた大会に参加し、休憩中に倒れたという。
監督と同部員2人が校内のAEDを取りに行き、AEDで電気ショックと心臓マッサージを行った。
「最初は意識があったが、すぐに息が止まった。
早くしないと、と思ったのを覚えている。
助かって本当に良かった」と振り返る。
監督ら3人はAEDの講習を受けており、「設置場所も流れも知っていて良かった」とほっとしていた。
 西京消防署は25日同部に感謝状を贈る。

重傷による心配停止のために 心配蘇生法なども身につけましょう
AED併用する事も必要

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com