■突然の政務官介入…方針は二転三転
新型インフルエンザ用ワクチンの接種回数について、厚生労働省は20日、妊婦や持病のある人、1歳未満の小児の保護者、中高生、高齢者を当面は2回接種とすると発表した。20~50代の健康な医療従事者は1回接種とする。
当面は1回接種でも十分に免疫効果が上がるとされる臨床試験のデータのある20~50代の医療従事者をのぞき、すべての優先接種対象者は2回接種となる。
ただ、妊婦と中高生については、今後、数十人から100人規模の臨床試験を実施し、1回接種の効果を調査。海外のデータや専門家の意見も踏まえて今後、改めて方針を決める。
1歳から13歳未満については、免疫が上がりにくいことが想定されることから2回接種としている。
ワクチン接種の回数については、1回と2回をめぐり、厚労省の方針がなかなか定まらなかった。
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