横須賀市は13日、「よこすかAEDステーション」制度を始めた。自動体外式除細動器(AED)を設置し、急病で心肺停止状態に陥った人が発生した場合、応急手当てができるなどの要件を満たした施設に対し、市が標章を交付する。市内のガソリンスタンド、駅、大学など101施設でスタート、今後も順次拡大を図るという。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com