水遊びのシーズンを迎え、彦根市川瀬馬場町の私立幼稚園で8日、全園児約290人と保護者約220人が参加して水上安全教室が開かれた。緊急時の応急措置ができるようにと、毎年この時期に実施しており、保護者らは真剣に取り組んでいた。
 保護者らは市消防署南分署の救急救命士の資格を持つ職員から話を聞いた後、6班に分かれてAED(自動体外式除細動器)や人形を使い、人工呼吸や心臓マッサージの実技を体験。母親らは「いざという時に役立つように」と話していた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com