AEDと心臓マッサージの実演をする救急救命士ら  地域の医師が健康づくりについて分かりやすく解説する第5回「ふくしま健康ライフ」が4日、会津若松市の末広酒造・嘉永蔵で開かれました。
、約100人が聴講した。会津中央病院・救命救急センター「心肺蘇生(そせい)法」をテーマに講演。同病院の看護師や会津若松消防本部の救急救命士が、心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)による蘇生法を実演した。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com