海水浴シーズンを迎え、土庄町鹿島の鹿島海水浴場で1日、土庄海水浴場組合が無事故を祈願する海開き神事があった。その後、水難救助訓練があり、小豆署と小豆地区消防本部、地元自治会などから関係者約150人が参加した。
 訓練は、同海水浴場沖で人がおぼれ、行方不明になったと想定した。

県警本部のヘリが沖合で漂流している男性を見つけて警察船に通報、警察官が水難者を救助。陸上では、救難者に見立てた人形を担架で搬送し、救急隊員がAED(自動体外式除細動器)などで心肺蘇生の処置をした。
 参加者らは、救急隊員の説明で心臓マッサージの方法やAEDの使い方などを教わっていた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com