横浜市港北区の新横浜公園(日産スタジアム)は18日、公園の安全管理の一環として、自動体外式除細動器(AED)を搭載した電動乗用カートを7月1日から2台導入する、と発表した。
 同園では利用者の安全管理のため、主要な場所にAEDを12台設置している。しかし、ランニングやウオーキングなどで必要になった際に、必ずしも近くにAEDがあるとはかぎらなかった。今後、管理運営で使用している電動カートに搭載してAEDを目的地まで移動し、迅速に対応する。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com