地震などの災害に備え、地域の防災意識を高めようと、草津市立草津第二小学区の住民らでつくる地域協働合校推進委員会は31日、同市大路2の同小で防災体験事業を実施した。児童や保護者ら約250人が参加し、救護訓練などに取り組んだ。
事業は、琵琶湖西岸断層帯南部を震源に、同市で震度6強の地震が起こったと想定。参加者は、湖南消防本部西消防署の職員らから教えてもらいながら、人命救助訓練や、AED(自動対外式除細動器)を使った応急処置訓練などに臨んだ。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com