1日に約11人が食品による窒息で死亡している中、日本歯科医師会(日歯)が、窒息を起こしやすい食物や食べ方と、その予防や対処法を解説した「窒息予防チラシ」を発行した。日歯では、「しっかり噛(か)んで食べることが『窒息予防』に欠かせない。もし窒息者を発見したら、まず119番通報と異物除去を。心肺停止時にはAED(自動体外式除細動器)を活用して」と呼び掛けている。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com