セグウェイは、身体の重心を傾けて操作できる電動二輪車。最高時速は時速20キロメートルで、1回の充電で40キロメートル走行できる。充電1回当たりの電気代は10~20円という。臨港パークでの実証実験で使用するセグウェイは2台で、AED(自動体外式除細動器)、消火器、救急セット、パトロールライトとバッテリーを搭載する。
パシフィコ横浜の展示ホールには年間300万人以上が来場し、政府会議も多く開催する。セキュリティの強化が求められている中、警備員の徒歩や自転車による警備では、人混みの中での警備には限界があったという。パシフィコ横浜はセグウェイ導入の理由を「AEDを持ち運びながら、人混みの中でもスムーズに移動できる。セグウェイは目を引くため、犯罪に対する抑制効果もあると考え、セグウェイが最適だと思った」とコメントした。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com