秋季火災予防運動期間中の11日、地震発生時に備えた防災訓練が、御坊市役所で行われ、市職員や御坊市消防本部の職員ら約150人が参加、シューターを使っての避難や負傷者の救助訓練などに取り組んだ。
自衛消防組織が火災現場で消火活動したほか119番通報し、全館に非常放送するとともに来庁者を屋外へ避難誘導。さらに1階ロビーでは、転倒した銅像で心肺停止状態になった来客にAED(自動対外式除細動器)で心肺蘇(そ)生(せい)を実施。3階と5階から勤務中の職員がシューターを使って脱出するなどした。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com