【長野県】駒ケ根市の中央アルプス千畳敷カール(2、612メートル)にある信州駒ケ岳神社で6日、例大祭があった。ロープウエーを運営する中央アルプス観光や行政関係者ら約30人が参列。春から秋の観光客の入りに感謝し、冬季の登山やバス、ロープウエー運行の安全を祈願した。
例大祭後のあいさつで、中央アルプス観光の広田喜宥社長は「今年の(中央アルプス一帯の)山岳遭難は10件、死者6人で近年にないほど多く、特に高齢者が多かった」と述べ、ホテル千畳敷に備え付けの自動体外式除細動器(AED)は2回使ったと報告した。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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