働くことへの理解を深め、将来の職業選択に役立ててもらおうと、長崎海上保安部が、県立長崎東中学2年、を職場体験として受け入れ、22日に巡視船で海難救助訓練などをした。
 受け入れは21日から。将来の夢がサッカー選手という少年13歳は「サッカーと同じようにみんなで協力し、一つのことに取り組む仕事を」と海上保安部での体験を希望した。海保ではこれまで多くの職場体験生を受けて入れている。
 22日は、巡視船「ごとう」に乗り込み、岩場に取り残された釣客や漁船から海中に転落したと想定された船長を助け出す訓練を見学。甲板で、AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生の実習もした。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com