学べる!!ニュースショー!2時間スペシャル
「九死に一生!!本当にあった事件から学ぶ!私の命を救った方法!!」
2008年10月21日(火) 午後 7:00 ~ 午後 8:54

火災・地震・台風などの自然災害から、人間の巻き起こす事件・事故まで、我々の生活は常に危険と背中合わせといっても過言ではない。
明日からスタートするこの番組では、実際に起きた事例をもとに、事件・事故や災害に遭ったときに“学べる”ポイントを『再現VTR』や『記者の取材VTR』で紹介していく。初回は2時間スペシャル「九死に一生!!本当にあった事件から学ぶ!私の命を救った方法!!」。

●AEDで生還
最近、設置台数が急増し街中でもよく見かけるようになってきたAED(自動体外式除細動器)。医学的知識のない一般人でも使えることは、意外と知られていない。今年実際に起きた3つの救命事例をもとに、AEDの使い方や使う際の注意点を学ぶ。

●岩手宮城内陸地震・バス転落
今年6月、震度6強を記録し甚大な被害をもたらした岩手宮城内陸地震。1台のマイクロバスが土砂崩れに巻き込まれた。乗員・乗客20人のうち、12人は無事脱出したが、逃げ遅れた8人が崖からバスとともに30m転落。しかし、奇跡的に救出…この奇跡の生還をもたらした、4つのポイントとは?

●巨大地震は必ず来る!?
首都圏直下型地震は本当に来るのか その確率と、実際に起きた場合の被害状況シミュレーションを独自取材。

●命を救った○○
2004年新潟県中越地震。長岡市のスーパーでは売り場の陳列棚が一斉に倒れ、商品が次々と落下。危機的な状況に、店内はパニックに陥るかと思われた。しかし、数分後には従業員の適切な誘導で整然と出口へと向かう買い物客たちの姿が…。その頭上には“ある物”が乗せられていた。

●エレベーターに缶詰
2006年8月東京・渋谷、一人の女性が地震による影響で、自宅マンションのエレベーターに2時間も閉じ込められてしまった。しかし、この事故には、より迅速に解決できる2つの対処法があった!