秋葉原無差別殺傷事件、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、「誰でも良かった」「みんな殺したい」などと言う自己中心的な犯行の動機に強い憤りを覚えます。
さて、頭記のインターネットのニュース速報ですが、被害に遭われた方のなかにHBVを持つ方がおられたそうで、救助者にB型肝炎感染の恐れとのことです。
こういうニュースはプライバシーその他種々の問題があり報道の仕方に苦慮すると思われますが、事の性質上、救助に当たられた不特定の方々に呼びかけています。
救助に手を貸されたすべての皆さま、つまり警察官、救急隊、消防隊、そして居合わせた人々(バイスタンダー)に、とにかく検査を受けて戴きたいです。
(記事では、「救助活動を手伝った人に病院で速やかに検査を受けるよう呼び掛けている。」だけです)
今回、警察官が被害を受けている可能性があるため、いち早く警視庁から通達がありましたが、消防庁のスタンスはどうだったのでしょうか。