「命の授業」ノウハウ学ぶ
蘇生法の教え方教師たちが学ぶ 教諭らに実践的な教育技術を教える「先生のための寺子屋講座」が10日、厚木市で始まった
同市教委が主催し、今年で3回目。10月までに理科、社会、音楽、体育など1回完結の11講座を開く予定で、10日の「学校に求められる救命救護教育~命の授業~」には14人が参加した。

子供に救急救命を教える意義について「命を助ける行為を学ぶことで命の大切さを知る」などと述べ、心肺蘇生(そせい)や自動体外式除細動器(AED)の取り扱いなどを実技指導する際のノウハウを説明した。

参加した市立中学の女性養護教諭(26)は「きょう実践したやり方だと子供たちが退屈しないので、ぜひ取り入れたい」と話した。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com