尾道・百島に救急船 大崎上島町と市、購入契約
 常駐医のいない尾道市の離島、百島(百島町)で本土側への急病人搬送業務に使う救急船について、市は大崎上島町との間で購入契約を結んだ。 船内に自動体外式除細動器(AED)を搭載する予定で、6月以降は百島南部の泊港(とまりこう)に係留し、搬送業務の受託者に維持管理してもらう。「今後、住民にも協力を求めて、搬送体制をさらに充実させたい」と話した。