○1年がかり震災想定率先救命へ AEDの使用方法を学ぶ職員(観音寺市で) 観音寺市は全職員を対象に、心肺停止状態の患者に電気ショックを与えて心臓の機能を回復させるAED(自動体外式除細動器)を使った救命講習会を実施している。 近い将来の発生が予想される東南海・南海地震に備えて計画し、1年間かけて約600人に使い方を習得させる。職員全員にAEDの講習を受けさせるのは、県内の市町では初めてという。
東南海・南海地震が発生した場合、公共施設が避難所となり、職員が率先して救命・救急活動にあたらなければならないことから、だれでもAEDが操作できるようにと
○サンダー激励会に250人 オープン戦は石川に惜敗
富山サンダーバーズの激励会が9日夜、富山市内のホテルで開かれ、石井知事や後援会の会員ら約250人が出席した。
富山サンダーバーズの激励会が9日夜、富山市内のホテルで開かれ、石井知事や後援会の会員ら約250人が出席した。
また、BCリーグがリストバンドを販売した収益で購入したAED(自動体外式除細動器)2台を石井知事に渡された。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト オープン http://aedkizo.com
救急車が到着する前よりAEDを使用することで、救命率が数倍になるというものです。 AEDはコンピュータ作動によって、自動的に心電図を解析して除細動が必要かどうかを決定し、電気ショックを音声メッセージで指示するので、簡単に確実に操作できます。AEDという機器を用いて電気ショックを行うことが厚生労働省で認められ、インターネット上でもAEDの 設置場所なども公開されるほど短期間にAEDが認知され急速に普及しています。