消防フェアでAEDを実演 春季全国火災予防運動

春季全国火災予防運動が1日始まり、県内でも、佐賀広域消防局が上空から軽飛行機で火の用心を呼びかけたり、佐賀市の大型商業施設「ゆめタウン佐賀」で消防フェアを開いたりした。


 消防フェアでは、消防音楽隊による演奏や、2011年までに設置が義務化される住宅用火災警報器の説明などが行われ、多くの買い物客が足を止めていた。AED(自動体外式除細動器)の講習会も行われ、救急救命士ら3人が人形を使って、人工呼吸の方法やAEDの使い方を実演した。

 全国火災予防運動は7日まで。