瀬戸市の瀬戸信用金庫は、同市東横山町の本店と、市内や名古屋市、尾張旭市などの25支店、出張所にAED(自動体外式除細動器)を設置する。設置する店舗の職員を対象に17日、本店会議室でAEDを使った救命講習会を開いた。

 同信金の地域貢献事業の一環で、今週末までに第1弾として26カ所に設置。残りの店舗についても順次設置し、全67店舗にAEDを設置する方針。

 瀬戸市内の店舗は、市消防本部がAEDの普及のために今年から始めた「せとAEDステーション」の認定を受ける予定で、応急救護体制が整備された施設として利用者や市民に周知していく。


今後も金融機関にAED普及が進むといいですね。

金融機関は、緊急時の為にAEDを!
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト オープンされました。
http://aedkizo.com
救急車が到着する前よりAEDを使用することで、救命率が数倍になるというものです。
AEDはコンピュータ作動によって、自動的に心電図を解析して除細動が必要かどうかを決定し、電気ショックを音声メッセージで指示するので、簡単に確実に操作できます。AEDという機器を用いて電気ショックを行うことが厚生労働省で認められ、インターネット上でもAEDの 設置場所なども公開されるほど短期間にAEDが認知され急速に普及しています。