突然の心停止に陥った人を救う「自動体外式除細動器(AED)」の県内公立学校の設置率(2007年度、設置見込み含む)が、全国ワースト2位の12・2%だったことが、文部科学省の調査でわかった。全国平均の43%を大幅に下回り、中でも市町村立学校の設置率は5・7%にとどまった。設置費用がネックになっており、「安全意識の低さは否めない」との声も上がっている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080201-OYT8T00090.htm