子供の突然死の原因として心臓震盪(しんぞうしんとう) があります。これは胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停止してしまう状態です。多くはスポーツ中に、健康な子供や若い人の胸部に比較的弱い衝撃が加わることにより起こります。脳震盪はよく耳にしますが、心臓震盪という言葉は聞き慣れないと思います。これから心臓震盪について説明しましょう。心臓震盪はラテン語のcommotio cordis(コモーショ コーディス)を日本語訳したもので、19世紀には教科書に登場しています。現在では「心臓に加えられた機械的刺激により誘発された突然死」として認識されています。1990年代にアメリカにおいて報告され、注目されるようになりました。日本ではまだあまり認識されていませんから、その予防や処置についても普及していません。
AEDシンポジウムin関西 -心臓突然死を防ぐ社会を目指して- 来場のお考えの方は参加登録 の方を 早めにご登録していただきますようによろしくお願いします。
5月26日大阪市中央公会堂にて「AEDシンポジウムin関西」 開催
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1.ご参加申込に関して
ご参加希望者の方は、下記のアドレスより平成18年5月10日までにWEB登録を事前にお願い致します。
応募多数の場合 入場制限をする場合もございますのでご了承いただきますようよろしくお願いします。
http://narumi-ecl.co.jp/aedkansai/aedinkansai.html
AED・心臓震盪・心室細動などの事を知らなかった方からこれからAEDを導入しようと考えられている自治体・スポーツ関係団体・一般企業の方々、AEDは導入した又は今年度導入される予定の方々の疑問点などもご理解できる有意義なシンポジウムを目指します。
お誘い合わせの上、是非ともお申込の上ご参加下さるようお願い申し上げます。
参加登録いただいた氏名・住所等の個人情報は、当会のシンポジウムにおける当該関連する管理及び 次回実施日のご報告に関する情報のお知らせの為にのみに利用します。参加者の個人情報は、当会で業務遂行上必要な場合、法的拘束力のある第三者機関からの開示要求がある場合、お参加者本人の同意があった場合を除き、 第三者に開示・提供・譲渡することは致しません。