おはようございます!


今朝は、春を感じる暖かさですね🌸


AED設置の提案でお話をする機会をいただき


まずは、その必要性から…とプレゼンをはじめると…


一通り話をして、しばらくして


そもそもAEDって何だろう?って思ってたんだけど…今更聞けないと思って黙っていた
あんたには悪いけどねって(^^;;
そっから教えてもらわないとわけわからんってな



……衝撃的な言葉でした💦



私共は、そんなお話をいただくとこのAEDの普及と使用率を上げる前に


初心に戻ってまずはこのAEDの歴史や背景をお話するのが一番大切だったと反省しております


このAEDを身近な場所でいつでも使えるようにすることが私共の目標です


お客様から教えられることがある
ありがたい瞬間でした


AEDとは?

読み方は、エイディーイー

アルファベットなのは、アメリカが発祥の地だから

正式名称は、Automated External Defibrillator, 

この頭文字のアルファベットで


AED=
エイディーイー

と呼んでいます*\(^o^)/*


日本語に直訳すると


自動体外式除細動器

じどうたいがいしきじょさいどうき



と読みます





このAEDの歴史を調べると…私も初めてですw


今から約60年前の1960年ごろに今のAEDの元となる除細動器(DC)が


アメリカで開発されて、電気ショックによる心臓の治療が確立されたそうです


この除細動器(DC)は、医師のみに使用がゆるされているもので、現在でも病院で使われている救急医療の機械です

よくテレビなどで見かけるバンッて

電気ショックのアレですね


それから1980年代にAEDの前身となった家庭用の除細動器が発表されました


もちろんここに来るまでは長い歴史があったわけですが…そのお話は改めて❣️


1990年代には、アメリカでは心停止リスクの高い患者の家族へ使用を処方するようになりました


心肺停止になった人が


救急車が着く前に


心電図の解析と電気ショックをすることで


救える命を助けられる


AEDの発売当初は、旅客機の国際線など


一部での設置でしたが


2000年代に入り、医師や救命士以外の一般市民にもAEDの使用が各国で認められるようになると


2004年に日本でも一般市民によるAEDの使用が法律で認められました


そうして、今に至るわけですね


少し長くなりましたがAEDで救える命を助けたい


そんな私共の想いを伝えることができたでしょうか?


昨日の自分に負けない今日を生きる自分になるために


今日も気をつけてよろしくお願い致します