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女が秘密を守る

女が秘密を守ると思いますか?

私は一人でいる時間が好きです。

一人だと誰にも気を使わなくていいから楽なんです。

誰かといると会話をしなくちゃという考えばかりが頭の中を巡って、精神的に疲れちゃうんですよね。

だからよく一人で買い物に行ったり一人で散歩をしたりします。

一人でバスツアーに参加したこともあります。

最近はおひとり様という言葉が流行っているせいか、一人の参加者への配慮もよくなされていると思います。

バスガイドさんもよく気を使ってくれます。

一人の参加者は他にも数名いて、バスではそのうちの一人と相席になりました。

お互い一人が好きなせいか会話はそんなにしませんでしたが、雰囲気は悪くありませんでした。

やはり一人が好き同士で心が通じているのですかね。

私としては居心地が良かったので問題はなしです。

一人というと寂しいイメージがありますが、何でも自由にできるという最大の利点があります。

どこに行くのでも何をするのでも自分の自由。
この開放感がたまりません。

でも、たまには人恋しくなる時もあります。

そんな時は家族や友人と少し話をすることで心が満たされます。

基本的には一人が一番楽ですが、たまには誰かとコミュニケーションを取ることも必要ですね。

アニメはもう勘弁して、と結婚前実家にいた頃母が父によく言っていました。
うちは父も妹もアニメをよく見ます。
妹は嫁ぎ先の旦那さんも重度のオタクでお家はアニメとゲーム、漫画まみれです。
本人たちはとても幸せそうだからよいのですが、今年いっさいになる姪っ子の将来が少しだけ心配です。
何せ、一日中ゲームやパソコンが稼働している家ですから。

そんなアニメはもう勘弁して、という事態は私の身の上に降り掛かるはずもないと思っていたのですが、甘かったです。
実は、私の夫も重度のオタクだったのです。
毎日家に帰ってからすることは、録画したアニメのチェック、借りたDVDの続きを観ることです。
よくアニメを再生しっぱなしで寝落ちしていることもあるので電気代が?と思うのは嫁である私だけです。

そういう訳で主人が帰宅すると一日中アニメがついているので、ニュースやバラエティ番組がいっさい見れません。
まあ、主人の帰宅は夜22時を過ぎてからですから不都合はあまりないのですが。
けれど時々、ニュースや深夜帯の黒いバラエティを見てスカっとしたいときもあります。
いったいどうすれば解決改善できるのか、今最も頭を悩ませています。

6歳の娘はいまアイカツが大好きです。

幼稚園の頃はプリキュアが大好きでしたが、現在は木曜日はアイカツの日と張り切っています。

小学校のお友達の間でもアイカツの話題で盛り上がっているみたいです。

木曜日は6時までに宿題やピアノの練習が終わるように頑張っています。

そんな娘が先日、私の両親と出かけたときにアイカツの雑誌を買ってもらってきました。

ふろくには娘の集めているアイカツカードも入っていて大喜びですが、本自体はまだ読み方があまり分からないらしく、本を眺めて満足していました。

その雑誌の付録の懸賞でアイカツスマホがプレゼントにあったということで、娘と一緒にアンケートに回答し、今私がハガキを書き終えました。

娘の期待が大きいので「これは、はがきを出した多くのお友達のなかから何人かに当たるものだから、当たらなくてもがっかりしないでね」と念を押しておきました。

娘の期待に多少のプレッシャーを感じつつ当選することを祈りつつ、投函してこようと思います。

外はどしゃぶり、雨の中、と、何かの歌詞にでもなりそうな、大雨。

でも、水不足解消にはなるかもしれません。

さて、こんな雨の中、バスと徒歩とで、わざわざ100円均一のお店に出かける私もどうかとは思いますが、到着と同時に、いるわいるわ、レジは行列。

もちろん、大きなパーキングをかかえるショッピングモール内ですから、多くは自動車で来ていらっしゃるのでしょうが、それに、他にも買い物があっていらしていると思われますが、それにしても、このお店に人がならんでいなかったことの方がないというのは、他の次々閉じて行く店舗には、羨ましい限りだったことでしょう。

何でもそろう、一応、日用品は。

無い物は、他の店舗で調達して帰る、非常に効率が良いです。

私も、どっちにしても、すぐにダメになるもので、しかも必要なものなら、このような店舗で買います。

決め手は、日常生活に欠かせないもので、安くても、安全面にさほど難がないものを購入するのであれば、便利なお店というわけです。


そう言えば、昨年の今頃の事、朝ドラももうそろそろ終盤という今になって、家族で「あまちゃん」にはまってしまっています。
もともとテレビはあまり見ない家庭だったのに加えて、連続ものは続きが気になって生活リズムが崩されるのが好きではなかったのですが、もののみごとに朝の生活習慣が「あまちゃん」に侵略されつつあります。

きっかけはお盆の帰省中に両親につきあって「あまちゃん」を見たことでした。
話題になっていたのは知っていましたが、いわゆるマスコミのあおりもあるだろうと冷めた目で見ていた私の中に、ドスンとストライクで入ってきた感じです。

薄幸な少女の苦労物語的な朝ドラのイメージを覆す明るくてさわやかな物語と、でも少しほろっとする展開に、今では毎朝テレビにくぎづけ状態です。
しかも私がはまってしまったために、夫も帰宅後に録画しておいた「あまちゃん」を見るようになるというおまけつきです。
つまり私は夫につきあって2回も見ているわけで。

ここまではまってしまうとは夢にも思いませんでしたが、なにはともあれ最終回に向けて「あまちゃん」、目が離せません。